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保育ママとは保育士などの資格を持った人の自宅で少人数で預かってもらう在宅保育です。正式名称は家庭保育福祉員といい、保育の場所は保育ママの自宅の一室となります。仕事や、自分の病気などの時に利用できます。対象は、満3ヶ月より3歳未満のお子さんとなります。
保育ママ一人に対し預かれる人数は3人まで(補助者2人ならば5人まで)となっています。
また政府は2013年度導入予定の新子育て施策「子ども・子育て新システム」で、「保育ママ」などの小規模保育サービス、小規模保育の後方支援を充実させる方針を固めました。これにより待機児童の多い0〜2歳児の受け皿となる小規模保育を支援し、質の向上を図り、待機児童解消につなげる事ができます。
■料金体系
料金としては、月額いくらという形で利用できます。時間を越えると追加料金が発生してきます。
■必要になるもの
子供の食事やミルク・おむつなどは各自で用意する形になります。月齢に応じて食べ物(ミルク→離乳食→幼児食)なども変わってきますので、保育ママさんと相談しながら渡しておきましょう。
■どこで探したらいいの?
お住まいの自治体に問い合わせをしてください。
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