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三歳児神話って?


 三歳児神話とは『子供は三歳までは、家庭で母親の手によって育てないと情緒不安定な状態となる。』と言われているものです。1998年の厚生白書には『少なくとも合理的な根拠は認められない』とされていますが、世間の風潮としては今でも根強く残っています。

■周りから言われる・・

保育園に預ける時に、周りから『まだ年齢が小さいのではないか?』とか『3歳までは家で愛情をかけて育ててあげないと・・』など言われたことがないでしょうか?この言葉は結構ワーキングマザーにとっては心に響く言葉で一瞬ためらってしまった事もあるのではないでしょうか?言われてしまったら、受け流してあまり神経質になりすぎない事が大切です。

■愛情は量より質。

保育園から帰ったら、抱きしめてあげる。ご飯の時間を大切にする。絵本を読んであげるなど子供との時間を持つ事で充分にコミュニケーションを取ることができます。保育園に預ける前は一日イライラしてしまっていたのに、保育園に預けるようになってお迎えに行った時などすごくいとおしいと感じるようになったり、預けて正解というママもいると思います。限られた時間だからこそ大切に過ごす事でよりよい親子関係を作っていけば、コミュニケーション不足にならないと思います。


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